シンガポールには男子サッカーのシンガポールプレミアリーグだけでなく、女子プレミアリーグがあることをご存知でしょうか。
中でもライオンシティ・セーラーズとアルビレックス新潟シンガポールは力を入れていて、シンガポール女子サッカーの人気向上のためにも貢献しています。
今回は女子のACL(アジアチャンピオンズリーグ)の予選に挑むライオンシティセイラーズが日本人選手を一挙5人獲得したニュースとあわせて、シンガポールの女子サッカーリーグのことも含めてご紹介します!

WPL(Singapore Women’s Premier League)とは
コロナ後にリブランディングされたWPLは2022年からスタート。
そのタイミングでアルビSの女子チームが新設されるなど徐々に盛り上がりを見せており、現在は9チームのリーグ戦で行われています。
アマチュアリーグになるので基本的には選手たちは自分たちで仕事をしながらプレーをしていますが、アルビSには元なでしこジャパンの北原佳奈選手をはじめ、髙島瑠璃子選手(元なでしこ1部 ラブリッジ名古屋)が所属し、セイラーズも自チームのアカデミーを手伝いながらプレーするセミプロのような選手も在籍し、徐々に環境は整備されつつあります。
北原佳奈選手 インタビュー (We Love 女子サッカーマガジンより)

セイラーズが日本人選手を一挙5人獲得!
2022,2023,2024とリーグ3連覇を達成し、今年もACL(アジアチャンピオンズリーグ)の予選に挑むセイラーズが日本人選手5人の加入を発表し、大会初戦ではいきなり新加入の竹内愛未選手(元浦和レッズレディース)が2得点をあげ、ヨルダンのチームに2-0で勝利し、シンガポールのクラブで初めてアジア大会で勝利をあげました。
*先に発表されていた竹内愛未選手に続いて4選手が発表
新加入選手
竹内愛未(三菱重工浦和レッズレディース)
北川愛梨(大宮アルディージャVentus)
大箸桜子(東洋大学)
稲山 美優(東洋大学)
北岡梨愛里(東洋大学)
東洋大学の選手たちは今回ローン移籍になります。
WPL(Singapore Women’s Premier League)は入場無料!
シンガポールで徐々に盛り上がりを見せる女子サッカーですが、なんとリーグ戦の入場は無料!
元なでしこジャパン北原佳奈選手や元WEリーグ選手たちのプレーを間近で見れるチャンス!主にChoa Chu Kang Stadiumにて週末に開催されていますのでぜひチェックしてみてください!
日程は各クラブSNSやWomen’s Premier League公式でチェックしてみてください!
https://www.instagram.com/sgwomenspremierleague
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